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「中東遠総合医療センター」 のテレビ露出情報

視聴者からLINEで質問・意見を募集している。パネルコーナーはTVer・ABEMAで配信中。
一般病院の72.7%が赤字。一般病院とは20床以上の病床を持つ医療機関。去年倒産・休廃業は106件と前年比3割増。厚労省によると、物価や人件費の伸びが費用面を押し上げているのが大きい。診療報酬は2年に一度見直し改定が行われるが物価上昇に追いついていない。物価高の影響を受けやすいのが大学病院や地域の中核病院。専門家は「このままでは核となる医療機関から倒れてしまう」と話した。東海地方にある中核病院は約12億円の赤字。今年度は前年度より約6億5000万円減収。専門家は「医師不足のち方の病院の方が医師を確保するために待遇をよくせざるを得ず人件費が上がり経営を圧迫するケースもある」と話した。産婦人科や小児科などは少子化などもあり不採算部門。しかし、地域医療を支えるため収益を見込めなくても診療を縮小できないジレンマもある。医療機関支援について高市総理は「補助金を措置して効果を前倒しする」と話した。政府は今年度補正予算案で医療機関などの支援に約5300億円を計上。専門家は「赤字の根本的な解決には医療機関側の構造改革が必要」と話した。日本はOECD加盟国の中で病院数は第3位、病床数は第2位。
日本の病院数は8001、病床数は145万322床。専門家は「日本は従来医療の受けやすさを重視してきたため多くの病院・診療がつくられてきた」と話した。厚労省は医療を効率的かつ効果的に提供できる連携再編集約化を重要視している。静岡では掛川市立総合病院と袋井市民病院を再編し中東遠総合医療センターを開業し医師不足は改善。専門家は「専門医療や高度医療は質を維持するために医療資源の集約化が欠かせない」と話した。
老朽化を非常に感じる・ある程度感じると答えた勤務医は66.4%。老朽化の背景は1961年国民皆保険制度が導入され患者を受け入れるため次々と新設・増設した建物が数十年を経ている。吉祥寺南病院は1970年に開設し老朽化により去年10月1日から診療休止。運営可能な医療法人に引き継ぎ2029年度の診療再開を目指す。近畿中央病院も来年3月を持って診療休止。専門家は「医療機関側が地域のニーズに合わせていくことも重要」と話した。
住所: 静岡県掛川市菖蒲ヶ池1-1

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