グループステージ最終戦決勝進出をかけスウェーデンと対戦した。試合開始早々、スウェーデンゴールに迫る日本。しかしゴールを奪うことができず、両チーム無得点で前半を終える。日本は流れるようなパス回しから待望の瞬間が。巧みなパス回しから前田大然選手の2大会連続ゴールで日本が先制した。しかし、その6分後同点にされる。後半30分、39歳の長友佑都選手がピッチへ。5大会連続出場を果たすと、さっそく守備でみせた。試合終盤、日本を救ったのは守護神・鈴木彩艶選手だった。日本はグループ2位、負けること無く3大会連続決勝トーナメント進出を決め、明日サッカー王国ブラジルに挑む。
