TVでた蔵トップ>> キーワード

「中沢啓治」 のテレビ露出情報

東京ではだしのゲンの翻訳が始まり、すぐに難しさに気づいた。英語は左から読むため文の方向に合わせてコマの順番を逆にする必要があり、手作業で切り貼りした。広島弁やお経、浪曲はどう訳していいかわからず、メンバーは仏教の英訳本などを取り寄せて約していった。そんな中、日本文化を学ぶために来日していたアラン・グリースンが噂を聞きつけてやってきた。ベトナム戦争の真っ只中で育ち母国の無差別な爆撃に嫌気が差していたアランは、徴兵を拒否して反戦運動に身を投じた。はだしのゲンを読んだアランは、これほどシリアスな漫画はアメリカにないと驚いた。アランはとにかく英訳して配りたい気持ちが強かった、反発が来るか売れるかどうかは考えていなかったと話した。大嶋さんたちは資金集めに奔走し、200万円ものカンパを集めた。完成した本を800冊を刷り、ジム・ペックに送った。ジムは知り合いたちに勧め、評判はサンフランシスコまで轟いた。コミック編集者のレナード・リーファスさんは、うちで出版させてほしいと申し出た。世界最大級の企業グループ、ペンギンからも出版したいと言われた。しかし売り上げが思わしくなく、次々と絶版になった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月20日放送 18:25 - 21:54 テレビ東京
YOUは何しに日本へ?&世界!ニッポン行きたい人応援団渋みのきいたコク深い味わいおーい!いぶし銀SP
来日4回目のドイツ人女性はおじいちゃん、おばあちゃんの写真を撮りたいと話す。日本の高齢者がどれほど働いているのかドイツとの違いを卒業研究テーマにしているという。取材交渉をするとOKしてくれた。
マディタさんが向かったのは東大阪市。早速駅の清掃員に話しかけたりした。そして事前にリサーチして訪れたお惣菜屋さん。ご主人は88歳でお店は47年続けていて、18歳から[…続きを読む]

2026年4月6日放送 22:00 - 22:45 NHK総合
映像の世紀バタフライエフェクト(映像の世紀 バタフライエフェクト)
敗戦後の天皇の立場は危ういものだった。外国からは天皇個人への戦争責任の追及が主張されていたが、マッカーサーは占領政策を円滑に進めるために天皇制は必要だと考えていた。そこで天皇は人間宣言を行い、そこから復興ののための地方巡幸を行っていった。一方で批判も浴びせられるようになった。そして1946年に日本国憲法が公布されて、天皇は象徴になった。
東京裁判が本格化す[…続きを読む]

2026年1月11日放送 1:56 - 2:45 NHK総合
新プロジェクトX〜挑戦者たち〜(オープニング)
日本の漫画翻訳のさきがけとされる「はだしのゲン」は、1978年に英語で出版された。英語だけでなくロシア語やアラビア語など25の言語に翻訳され、昨年には作者の中沢啓治がアイズナー賞で表彰された。翻訳に挑んだのは素人だらけのグループだった。

2025年8月8日放送 18:30 - 21:58 フジテレビ
ザ!戦後80年の映像遺産SP 池上彰×加藤浩次の運命の転換点(ザ!戦後80年の映像遺産SP 池上彰×加藤浩次の運命の転換点)
広島で原爆を体験した漫画家・中沢啓治さん。その怒りを爆発させて描いたのが「はだしのゲン」だった。連載されたのは当時ギャグやスポ根漫画が人気を集めていた週刊少年ジャンプ。「はだしのゲン」を載せることには異論も飛び交ったという。元編集者の山路さんは当時被爆者たちが受けていたいじめや差別の実態を漫画を読んで初めて知った。広島で起きた本当の現実を伝えたいという一心で[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.