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「中洲まつり」 のテレビ露出情報

九州最大の歓楽街、福岡・中洲でスナックを営む斉藤玲子さんは女みこしの台上がりとしても活躍している。女みこしは中洲を訪れる客への感謝を込めた催しとして始まり、玲子さんは6年前から祭りの花形となるみこしの上に乗る役割「台上がり」を担っている。夜の世界に足を踏み入れた当時は一滴も酒が飲めず、酔客からのセクハラにも悩まされた玲子さんだが、子供を育てるためにはこの仕事しかなかったと語る。
10月26日、神輿の組み立てが始まると、現場では世話役の小坂さおりさんが指示を出していた。小坂さんは女みこしの開始当初から参加しており、6月に亡くなった父は祇園山笠のメンバーであり、女みこしの支援者でもあったという。小坂さんは父の遺志をついで、参加者が減りつつある女みこしのメンバー集めに奔走していた。
玲子さんは中洲がかつての姿から変わりつつあると感じており、自身の引退を考えていると明かした。そんな中、久々に食事をした次男から自身を誇りに思うと聞かされた玲子さん。いよいよ祭りの当日を迎え、新たな加わった12人の女性を迎えて女みこしは中洲を練り歩く。さおりさんは神輿が「粋」に進むための誘導を担当し、玲子さんも3分間に及ぶ台上がりの役目を無事に果たして祭りを終えた。祭りを見守る人々の中には、父の遺影を抱いたさおりさんの家族の姿も。祭りを終え、玲子さんは「今年が良い節目。来年はあると思ってない」と語った。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年11月30日放送 8:25 - 8:50 NHK総合
Dearにっぽん(Dearにっぽん)
九州最大の歓楽街、福岡・中洲でスナックを営む斉藤玲子さんは女みこしの台上がりとしても活躍している。女みこしは中洲を訪れる客への感謝を込めた催しとして始まり、玲子さんは6年前から祭りの花形となるみこしの上に乗る役割「台上がり」を担っている。夜の世界に足を踏み入れた当時は一滴も酒が飲めず、酔客からのセクハラにも悩まされた玲子さんだが、子供を育てるためにはこの仕事[…続きを読む]

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