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「代表選」 のテレビ露出情報

きょうは、中道改革連合の代表選が告示される。投開票はあす行われる。来週、特別国会が召集される。チームみらい・安野党首は、東京大学工学部卒で、2016年にはAIスタートアップ企業を創業。2024年に東京都知事選挙に出馬し、5位に。去年、チームみらいを立ち上げ、参院選に出馬し初当選を果たした。2023年、AIの専門家として官邸に招かれ、当時の岸田総理の音声AIを作成した。安野党首は、政界進出について、テクノロジーを使って、政治をアップデートできる余地があると考えていた、妻からの後押しもあり、東京都知事選に出馬したなどとし、自分は今まで国会にいなかったタイプの人間、様々な人の観点が入ることが重要であり、今回、党から立候補した14人も今までになかったタイプが揃っているなどと話した。党としての訴えについて、安野党首は、参院選から変わらず、消費減税よりも、社会保険料の引き下げを優先すべきだと訴えてきた、他のすべての党が消費減税を打ち出し、意図せずして差別化の要因になったなどと話した。
今回の衆院選で、チームみらいは、11議席を獲得。予算委員会など常任委員会に参加することができる。今後、予算を伴わない法律案の単独提出が可能になる21議席以上を目指していくという。2026年分の政党交付金の交付額は、5億6800万円と試算される。佐藤は、チームみらいは、分断を煽らないことを訴えていた、デジタルには、分断のイメージもあるが、分断のない世界をデジタルを通じて作ろうとしているのは素晴らしい、高学歴・高収入のエリートが多いイメージで、社会的に立場の弱い人などからは遠い存在に見えるという課題もあるなどと話した。安野党首は、前回の参院選では、関東圏では得票数が多かったが、それを全国に広げていくことに苦労した、今回は、自動運転のサービスネットワークを全国に広げることなど、地方にもプラスになる政策を打ち出し、地方の得票率は上がった、高学歴や高収入、首都圏の人に向けた政策を作っているわけではないことは伝え続けていきたいなどと話した。社会保険料の引き下げの具体化について、安野党首は、高齢者の医療費の窓口負担割合を原則3割にすることで、財源を確保する、負担割合の引き上げの効果は、1~7兆円と試算されていて、幅がある、どの試算がいいのか、見極める必要があるなどと話した。街では、若者の声を聞くことや、政治の古い風習を変えることを期待する声などが聞かれた。チームみらいは、子どもの数に応じて減税する子育て減税や社会保険料の引き下げなどをマニフェストとしていた。毎日小学生新聞のアンケートで、自分の政党を「おでんの具」に例えるなら何かという質問に対し、安野党首は「ロールキャベツ」と答え、洋風の変わり種、新しい発想で変化を生み出すチームみらい的具材としていた。安野党首は、今までのおでんの具になかった新しいタイプ、今までになかった視点を届けられるといいなどと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月14日放送 6:00 - 6:30 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
中道改革連合はきのう代表選挙を行い、衆議院選挙で当選した49人の投票の結果、立憲民主党出身の小川淳也氏を新代表に選出した。小川新代表は、来週の特別国会を前に新体制を発足させるなど党の立て直しに取り組むことにしている。一方で、立憲民主党と公明党に別れたままの参議院側の扱いなど課題が山積しており、まずは足元を固められるかが問われることになる。

2026年2月13日放送 23:58 - 0:53 TBS
news23newspot Today
衆議院選挙で惨敗した中道改革連合の新たな代表に小川淳也氏が選ばれた。立憲民主党出身者二人の一騎打ちとなった代表選。5票差で当選した小川氏が特に強調したのは、党内融和。「国民との関係で極めて重要なので全て考慮に入れてバランスをとっていきたい」などと話していた。衆院選当選者数で立憲出身者を上回った公明党出身者は、今回は自主投票となった。中道改革連合の斉藤鉄夫前共[…続きを読む]

2026年2月13日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
選挙で大敗した中道の新たな代表が決まった。中道代表選で立民出身の階猛氏は「忘れてはならないのは私たちの後ろには多くの同士 涙をのんだということ」などと語る。衆議院選挙で当選した立民出身21人と公明出身28人が投票していく。全員が投票を終えるまでにかかった時間は約5分。結果、小川淳也氏が新代表に当選した。中道改革連合の有田芳生氏は、演説をみてもわかるように情熱[…続きを読む]

2026年2月13日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
今日行われた中道の代表選挙で、投票したのは衆院選で当選した49人。わずか5分ほどで終わったと投票の結果、小川淳也氏が中道の新代表に当選した。小川新代表について、中道改革連合の有田芳生氏は、情熱の人ですからと話していた。小川新代表に求められるのは党の立て直し。選挙前は172議席あったが、衆議院選挙で大敗し、49議席に減らした。このうち立憲民主党出身者はわずか2[…続きを読む]

2026年2月13日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.(ニュース)
新代表には54歳の当選8回目の小川淳也氏が選ばれた。小川新代表は18日から始まる特別国会にあたり、「一騎当千の人たちが生き残っている。1人で数人から数十人分の仕事をしていただくことで巨大与党としっかり対峙をしたい」と決意を述べた。立憲出身者と公明出身者の融和が課題といえる。党内融和について問われた際、「皆さまとの対話にこれ以上に努めていきたい」と述べるにとど[…続きを読む]

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