午後2時、永田町では大きな動きがあった。立憲民主党と公明党が新党「中道改革連合」を設立。衆院選でタッグを組み、高市政権と戦うことを明らかにした。党名にも掲げた“中道について”新党の共同代表を務める立憲民主党・野田代表は「『中道』は右にも左にも傾かずに、対立点はあるかもしれないが、熟議を通して解を見いだしていく基本的な姿勢、生活者ファーストの視点で現実的な政策を打ち出していく」、公明党・斉藤代表は「日本の経済の安定、平和を保っていくことが『中道』」と述べた。来週金曜日に解散した場合、衆院選は早ければ今月27日公示、来月8日の投開票の史上最短の日程が有力。
