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「中道」 のテレビ露出情報

今国会で2度目の党首討論が開かれた。国民民主党の玉木代表は国民会議の実務者会議で示された「食料品の消費税率を来年4月から2年間1%に引き下げる」などとする中間とりまとめ案について「見直しの余地やさらなる協議の余地は残っているのか」と高市首相に質した。高市首相は「議長には7月いっぱいかけてでも多くの人が納得する議論をしてほしいと申し上げている」と述べた。チームみらいの安野党首も「食料品の消費税減税は無視できないデメリットがある」と迫り、高市首相は「私個人がやりたいから絶対にやるのではなく、結論を尊重する」などと返した。中道の小川代表は高市首相の国会出席が歴代の首相と比べて極めて少ない点を指摘し、中傷動画報道について「総理が責任回避をしているのではないかという心証を振りまいた」「国会は都合のいいことを聞いてくれる場ではない」などと追及。高市首相は「ちゃんと国会に来て答弁をしている」と回答。立憲民主党の水岡代表は皇室典範改正案について「立法府の中に明確な異論が出ている、国民世論も分かれている」などと追及し、高市首相は「改正案は今後の国会での議論を縛るようなものではない」と回答。参政党の神谷代表はスパイ防止関連法案について「自民党が令状なしに通信情報を収集することを検討していると報道されているが、順番が違う」などと追及し、高市首相は「慎重に対応しなければならない」と回答。公明党の竹谷代表は円安について指摘し、高市首相は「国際競争力を強化することが円の信頼を保つことに繋がる」などと回答。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月16日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
給付付き税額控除をめぐり、超党派「国民会議」の実務者会議は、所得に連動したきめ細かな給付を2029年度導入で大筋合意した。給付額・対象となる所得水準は、税・社会保険料の負担率など国際比較し、恒久財源の確保とあわせて検討される。制度の将来像についても、短期的には給付一本化が望ましいとする一方、給付と減税を組み合わせを求める意見もあり、検討を継続。

2026年7月16日放送 12:00 - 12:15 NHK総合
ニュース(ニュース)
衆議院憲法審査会では今国会の審議を振り返るとともに、今後議論すべきテーマなどについて与野党が総括的な討議を行った。自民党・新藤氏は「一貫しているのは憲法の未完成部分の完成を目指すということ」など、中道改革連合・国重徹氏は「立憲主義を政治の土台とし権力の乱用を防ぎ個人の尊厳や国民の権利を守る」など、日本維新の会・馬場前代表は「憲法の課題は明確になっている。緊急[…続きを読む]

2026年7月16日放送 10:00 - 11:13 NHK総合
国会中継(国会中継)
中道改革連合・無所属の國重徹による発言。國重徹は「私達の基本姿勢は憲法の乱用を防ぐことだ。私達は防衛力を整備する。抑止力・対処力を強化してゆく。」等とコメントした。
 また、「選挙権は国民の憲法上の権利だ。環境整備に力を尽くしてゆく。議員任期の特例を検討する事等が大切になる。多くの課題が残っている。」等とコメントした。
また、「選挙の結果は民意だ。数は力[…続きを読む]

2026年7月16日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!ニュース総まとめ
党首討論で国民民主党の玉木代表は「飲食料品の消費税率を定期的に1%に引き下げるという議長案について、見直しの余地は残っているのか?」と質した。高市首相は「結論を先取りしない。」等と答えた。また、中道改革連合の小川代表が「高市首相の国会首席は少ない。」と追求したのに対し、高市首相は「国会からお呼びがあれば国会に来て答弁している。」と答えた。自民党幹部は国会の会[…続きを読む]

2026年7月16日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,NEWS
約2か月ぶりに開催された党首討論、国民民主党の玉木雄一郎代表は、消費税の減税をめぐり、食料品の税率を1%に引き下げる、国民会議の議長案についてただした。中道改革連合の小川代表が追求したのは、中傷動画報道などをめぐる総理の姿勢について。一方、参議院では皇室典範の改正案が審議入りしたが、採決は野党の反発を受け先送りされた。

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