三重県尾鷲市の新人職員の辞令交付式では新人の活躍を願って地元で水揚げされた出世魚「ぶり」が贈られた。加藤千速市長は「一つずつ着々と知識や技術を身につけながら市民の皆様に親愛される人になってください。期待しています」と述べた。中部電力では去年より58人多い516人の新入社員が入社式に臨んだ。原発の審査での不正が明らかになった中部電力。林欣吾社長は「同様の事案を2度と発生させないとの決意のもと、当社として改善すべき事項について取り組みを着実に進めてまいります。しなやかな一体感のあう中部電力をつくっていきましょう」と話した。新入社員の代表は「責任の重さに身の引き締まる思いです。これからの中部電力グループをつくっていくために思い切りチャレンジしていくことを誓います」と誓いの言葉を述べた。
