気象庁によると梅雨前線が北上し低気圧が近づく影響で、関東甲信越で曇りや雨の天気となっている。新潟県を含む北陸では、向こう1週間は曇りや雨の日が多くなる見込みで、気象庁は午前11時に北陸が梅雨入りしたとみられると発表した。北陸の梅雨入りは平年より9日、去年より29日遅くなっている。関東甲信越では雨の範囲が広がる見込みで、新潟県では低気圧が近づく影響で、明日を中心激しい雨が降り、大雨となるおそれがある。新潟県などでは低い土地の浸水や川の増水に十分注意するとともに、土砂災害にも注意するよう呼びかけている。
