日本代表は約5時間前、アメリカ・ヒューストンでトレーニングを行っていた。久保建英が初戦以来となる試合会場に帯同。別メニューで調整を行った。一方、チームはボール回しの練習。最年長・長友佑都とサポートプレイヤーの吉田麻也が率先して和やかなムードを作っていた。明日に迫ったブラジル戦、今大会1ゴール1アシストと日本代表の得点源となっている中村敬斗は「守備の時間が長くなる。それを承知で僕らも臨む。武器であるカウンターも一発二発で刺さればチャンスはある」等と話した。さらに長友佑都は日本のファンへ「みなさん(ブラジル戦は)深夜だと思うけど一人でも多くの方に応援していただきたい。絶対勝ってみなさんと喜びたい」と呼びかけた。森保監督は公式会見に登場し、「世界のトップトップの強豪W杯で5回優勝したブラジルですが、勝利をつかみ取れるように挑みたい」と話した。
