三陸沖の大地震の発生を受けて発令された“北海道・三陸沖後発地震注意情報” の呼びかけの期間が本日午後5時に終了した。専門家は三陸沖とその周辺では昨年から地震活動の活発化が見られているとして今後も備えを続けるように呼びかけている。京都大学防災研究所の西村教授は「この地域は地震活動が普段から高く、1週間で急に可能性がゼロになるわけではなく普段からどのように逃げることや、非常用持ち出し袋の準備などをしてほしい」と話した。
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