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「久我尚子 上席研究員」 のテレビ露出情報

コンビニから見る日本の消費の現状は。去年の国内のコンビニの店舗数は5万6659と過去最多・販売額は13兆3212億円と過去最高。一方年間来店客数は2019年は177億人余と過去最多だったが、去年は163億人余と伸び悩んでいる。売上の6割以上が食品だが多くが値上げしているため、売上の増加は値上げの影響が大きい。こうしたなかスーパーなどがコンビニサイズの小型店の出店を加速していて、イオンは首都圏に1300店以上小型店を展開。またドラッグストア業界は郊外中心に食品販売を伸ばしていて、去年の食品販売額は3兆2081億円(2020年比+46%)。コンビニにはフランチャイズ方式があり、商品の値段が下がるほど加盟店の利益も圧迫しかねない構図となっていて、価格を下げることが難しい実状。コンビニは本部側の負担で割安感を出そうとしていて、スマホのアプリを活用することで割引・無料クーポンを配布するなどの取り組みを行っている。今“メリハリ消費”が注目されていて、「推し活」「コト消費」などにはお金も時間も惜しまない傾向がある。ファミリーマートでは店内の大型画面でオリジナル番組を流したり、アニメのブロマイド・シールなどをプリントできるサービスなどを行っている。また客層の高齢化も課題となっていて、2024年度の50歳以上の客数構成比は38%(2003年度は22%)。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月10日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ井上貴博のきょうのイチバン
トランプ大統領は明らかにやめたいというところだがイスラエルの手前もあり、イランも引かず、戦闘終結にならない。日本への影響についてガソリンは元々は202円だが、補助で169円になっている。長期化すると再び値上がりしていくとみられる。電気・ガスは夏~秋に影響が本格化するとみられ、長期化するとジムや塾などの施設も値上がりする可能性がある。肉乃小路ニクヨは「ある一定[…続きを読む]

2026年4月22日放送 6:30 - 7:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本おはBiz
物価高が進む中、消費者の間では購入する品目の価格帯が上下に分かれる「消費の二極化」がみられる。ローソンは、1本200円近くの価格帯が多かった缶入りのアルコール飲料について、4月から国産ウイスキーを使った1本600円台のものなど高価格帯の商品をおよそ2倍に増やすことにしている。その一方で、節約志向も根強いことから、100円台前半の低価格帯の商品も多く取りそろえ[…続きを読む]

2026年4月21日放送 16:05 - 17:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン(ニュース)
アルコール飲料を巡って価格の二極化が起こっている。企業によっては国産ウイスキーを使用した高価格帯のハイボールを増やす方針を示しているケースもあり、背景には酒離れが進む中でたまに飲む日には良いものを飲みたいというニーズの高まりがあるとみられている。一方低価格帯でも焼酎を使用したサワー類などを拡充する方針で、根強い節約志向に対応したい狙いがある。専門家は「物価高[…続きを読む]

2026年3月18日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
コンビニエンスストアの店舗数は5万6659で過去最多、販売額も13兆3212億円で過去最高。ただ新型コロナ感染拡大前に過去最多を記録した客数はコロナ禍の影響で落ち込んだ後戻りきっていない。コンビニの売り上げのうち6割以上が食品で多くが物価高の影響で値上げをしている。売れた数の大幅増とは言えず食品値上げに強く依存した形となっている。食料の消費支出はここ数年減少[…続きを読む]

2026年1月27日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
飲食業の倒産件数は2020年のコロナ禍で800件を超えたが、去年はこの30年で過去最多1002件となった。東京商工リサーチ担当者は、「コロナに対する国の支援もなくなると企業体力の弱かった飲食店に急な物価高と人件費の高騰が追い打ちをかけた」と話していた。倒産の原因は1位が物価高、2位が人手不足。食料品の消費税ゼロの影響は外食で消費税10%に対して弁当・惣菜が0[…続きを読む]

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