きのう行われた非常災害対策本部の会議で高市総理はおとといの被災地視察で「水に関する要望を多く伺った」と述べ、今月末までの断水解消を関係閣僚に指示。これに先立つ閣議で熊本地震の被災地支援として総額242億円の予備費の支出を決定。予備費は水・食料などのプッシュ型の物資支援。応急仮設住宅の提供、九州自動車道の橋梁の復旧などにあてられる。高市総理は「被災地の状況に応じてちゅうちょなく予備費を活用していく」などと強調した。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.