松田さんをスタジオに迎え話を聞く。現在はがんの治療技術が進歩しているので、早期に発見できれば9割以上が助かる時代になっているそう。国が推奨するがん検診は子宮頸がん、乳がん、肺がん、大腸がん、胃がんの5つで、継続して受診することが偽陰性の影響を減らすためにも重要だという。松田さんは「継続して受けると早期治療に結びつけられる」などと話した。日本のがん検診受診率は諸外国に比べ低く、死亡率は高い。「受診率が高ければ死亡率を下げることができる」と松田さんは話した。日本は検診を実施する主体が自治体、会社、人間ドッグなどと3つに分かれているが、この仕組みに課題があるという。
