TVでた蔵トップ>> キーワード

「亀井正貴弁護士」 のテレビ露出情報

青森県が運営する「くまログ」に不正確な情報が相次いで投稿され問題となっている。「くまログ」にはうその投稿が19日だけで30~35件あった。宮下知事は県内の高校生による投稿もあったと明らかにしている。うそ投稿により、登下校に保護者同伴などの対応を取った。20日には県内の小中高全校の児童・生徒にうその投稿をしないよう指導を依頼。くまログ担当者はうそ投稿は生活に重大な影響を及ぼし、安全を脅かすためやめてほしいとしている。複数人物が関与しており、県警にデータを提供し対応を依頼した。今後も「厳正かつ毅然とした対応をする」としている。クマと偽情報をめぐっては去年、AIで生成されたクマの動画が物議を呼んだ。動画はOpenAI社の動画生成アプリ「Sora」で作られたもの。動画生成サービスが先月26日に終了したこともあり、今年度は目立ったクマのAI動画は拡散されていない。去年11月、宮城・女川町が「クマが目撃された」と公式SNSで投稿したが、生成AIによるフェイクで出没事実はなかったことが判明。亀井・和氣法律事務所の亀井正貴弁護士によると、うそ投稿は関係機関の業務を妨害しうる行為になり、偽計業務妨害に問われる可能性がある。「くまログ」のケースは広く周知される県のサイトで悪質性が高い。青森県は「くまログ」のシステム変更を行い、電話番号の入力を必須としたところ、誤情報はあるが悪質な投稿はなくなったという。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.