今回の舞台は岩手県・二戸市。浄法寺地区は古くから漆の里で生産量は日本一を誇る。この漆を用いた特産品の浄法寺漆器は、落ち着いた色合いで使い込むほどにツヤを増し手に馴染んでいくのが魅力。今年開湯400年を迎えた金田一温泉郷は江戸時代、南部藩の指定湯治場だったことから”侍の湯”と呼ばれる。またこの地は幸運をもたらす妖怪座敷わらしが出没するとされ、緑風荘・槐(えんじゅ)の間には、亀麿という座敷わらしが今も住み着いていると言われている。司会の2人は敷地内に建つ亀麿神社で出張鑑定の成功を祈願した。
住所: 岩手県二戸市石切所字狼穴1-1
URL: http://www.tohoku-kyoritz.co.jp/ninohe/
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