EUのヨーロッパ委員会は16日、自動車メーカーに対し、2035年までに走行中のCO2排出量の100%削減を義務付けてきたが、90%に引き下げる。条件を満たせばエンジン車やハイブリッド車の販売を認めるとし、環境対策で世界を牽引してきたEUが規制を大幅に緩和することになる。EVで中国メーカーに後れを取っているヨーロッパの自動車産業の保護に繋がる他、ハイブリッドに強い日系メーカーにとっても追い風となりそうだ。
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