ニューイヤー駅伝への切符をかけた、社会人ランナーの戦い。大分で行われた九州実業団駅伝は、上位10チームが来年1月1日に行われる駅伝日本一決定戦の「ニューイヤー駅伝」に出場できる。解説は今年のニューイヤーを制した旭化成の顧問・宗茂さんだった。旭化成は第2集団へ。宗さんの辛口解説はペースアップし、「優勝を狙うチームと優勝を狙えないチームの走り方そのものがここに出ている」などと述べた。優勝をしたのは三菱重工。旭化成はニューイヤーの出場権を獲得したものの、8位。
埼玉で行われた東日本実業団駅伝では今大会初出場のM&Aベストパートナーズの監督として「3代目・山の神」の神野大地がニューイヤー駅伝出場を目指していた。M&Aベストパートナーズは富士通と激しい順位争いを繰り広げた。優勝はロジスティード。今年4月に本格始動したばかりのM&Aベストパートナーズは6位でニューイヤーの出場権を獲得した。富士通は7位。
埼玉で行われた東日本実業団駅伝では今大会初出場のM&Aベストパートナーズの監督として「3代目・山の神」の神野大地がニューイヤー駅伝出場を目指していた。M&Aベストパートナーズは富士通と激しい順位争いを繰り広げた。優勝はロジスティード。今年4月に本格始動したばかりのM&Aベストパートナーズは6位でニューイヤーの出場権を獲得した。富士通は7位。
