1次ラウンド最終戦となった昨日のチェコ戦。大谷翔平選手や鈴木誠也選手がスタメンから外れ、前の試合から野手6人を入れ替えて挑んだ。ここまで打線好調の侍ジャパンだったが、チェコの投手陣に苦戦し、7回まで無得点。しかし、8回ランナー1塁の場面で途中出場の若月選手がライト線へ2ベースヒット。相手の送球ミスの間に日本が1点を先制すると、周東選手が3ランホームラン。さらに満塁で今大会ヒット2本の村上選手。ダメ押しとなるグランドスラム。1次ラウンドを全勝で終えた。試合後、井端監督は「(ここから先は)もう負けたら(終わり)というのがあるので投手・野手含めて総力戦だと思っている。出し惜しみのないようやっていきたい」と話した。
