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「亡霊達の行進」 のテレビ露出情報

終戦の日特別企画として美輪明宏さんが遺した貴重なメッセージを2つ紹介した。長崎県生まれの美輪は、10歳の時に長崎市内で被爆した経験から、平和への思いを訴え続けて来た。1つ目は2013年8月にフジテレビのインタビューで語った被爆体験。長崎原爆投下時の様子を詳細に語った。松野教授は以前に比べて日本とアメリカが戦争したと知らない学生が増えてきたと語った。ゼミでは戦争で亡くなった中央大学の先輩の関係者を現役学生が取材することで、戦争を自分ごととして考えてもらっているという。安田は沖縄のガマ(自然洞窟)を訪れるなど、アナログな体験の重要性を語った。
美輪が遺した2つ目のメッセージとして著書「戦争と平和 愛のメッセージ」の一節、美輪が作詞作曲した「亡霊達の行進」の歌詞を紹介した。松野はシンガーソングライターやコメディアンが新しい形の反戦メッセージを構築する必要がある、安田は戦争反対を歌うことを躊躇しなくて良いんだと感じたなどと語った。松野が監修し、学生が制作したドキュメンタリー作品「梓特別攻撃隊-3000キロ特攻の新事実-」を紹介。元操縦士や遺族の証言などで構成され、公開3週間で再生回数19万超えの注目作となった。松野は平和な今を大事にしようと思うようになるプロセスがよく分かる。メディアにはこのプロセスに誘うきっかけを作ってほしいなどと語った。安田は身近な差別を放置することが戦争に繋がると感じるなどと語った。

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