タイのフアヒンに住むカニクイザルを取材。カニクイザルたちは電線から屋根へと伝いホテルの敷地に移動。サルたちの目的は休憩で日陰が多いホテルは絶好のスポットになっている。しかし他の群れと遭遇し争いになることもある。街なかで暮らすカニクイザルは群れと群れのいさかいは避けて通れない。
街暮らしで直面するのはカニクイザル同士の争いだけではない。人間が仕掛けたワナにかかったサルは飼育施設に運ばれ戻ってくることはない。仏教が根付くタイでサルを捕まえるのは人間の食べ物を奪ったりゴミを荒らすサルがいるためで、同じようなサルと人間の軋轢はロッブリーでも起こっている。
京都大学の豊田博士はカニクイザルについて、新しい技を開拓しながら分布域を広げていく開拓者と話した。
街暮らしで直面するのはカニクイザル同士の争いだけではない。人間が仕掛けたワナにかかったサルは飼育施設に運ばれ戻ってくることはない。仏教が根付くタイでサルを捕まえるのは人間の食べ物を奪ったりゴミを荒らすサルがいるためで、同じようなサルと人間の軋轢はロッブリーでも起こっている。
京都大学の豊田博士はカニクイザルについて、新しい技を開拓しながら分布域を広げていく開拓者と話した。
