芝 増上寺 BEST20の16位は、廣度院の練塀。練塀とは瓦と年度を交互に積み重ねた塀で、江戸時代に増上寺や周りに多く作られ町並みの象徴だった。今練塀が話題になったきっかけは練塀の端にある建屋の中に。以前、隣はフレンチの名店で練塀はその建物の前に少し食い込んでいた。塀の内部を調査すると、江戸城に練塀の造影飼料と一致。江戸城と同じ構造の練塀の発見は日本で初めてのことだった。京都美術工芸大学教授の井上年和さんは、非常に文化的な価値が高いなどと説明した。
住所: 京都府南丹市園部町小山東町二本松1-1
