過去に虫歯はなくなると未来予測をしたシーモア・クレショバーが登場。大阪大学名誉教授の天野敦雄、東北大学教授の江草宏、花王の研究開発部門の奥村綾がゲストに登場。クレショバーが1966年に発表した未来予測「今後10年、研究を加速させれば虫歯を事実上根絶する手段を十分提供し得る」と伝えた。1965年の米国は国民1人あたりの砂糖消費量が47.3%であり、砂糖製品の普及によって虫歯人口も増加していた。1960年に虫歯はミュータンス菌による感染症だと証明された。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.