TVでた蔵トップ>> キーワード

「iPS細胞」 のテレビ露出情報

2012年、ノーベル生理学・医学賞の授賞式で山中さんはまだ誰の命も救っていないという言葉を残した。iPS細胞の発見から20年。山中さんの思いはついに現実のものとなり始めた。2025年の大阪・関西万博では心筋細胞シートが展示されたが、今年3月、重度の心不全などを対象に実際の医療現場で患者へ使える段階に入った。心筋シートを患者の心臓に貼り付けることで心筋シートから出る様々な物質が新たな血管の再生を促すなどして弱った心臓の働きを助けてくれる。現在iPS細胞を使った製品は条件・期限付き承認だが、今後7年かけて安全性・効果をさらに検証するという。
山中さんが実なる実用化を見据え大きな期待を寄せているのが角膜。大阪大学医学部附属病院で行われた実用化に向けた臨床治験では、iPS細胞から作った角膜を移植した男性は明らかに視力が改善し、手術前は0.01以下だった視力が0.2にとなった。iPS細胞を使った臨床試験は国内だけでもすでに20件近くの臨床試験が進んでいるという。iPS細胞はがんでも試験が行われており、iPS細胞からがんを攻撃する免疫細胞を作ることを目指している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年11月7日放送 19:30 - 20:55 NHK総合
タモリ・山中伸弥の!?(オープニング)
今回のテーマは「発見から20年iPS細胞」。

2026年11月6日放送 23:45 - 0:32 NHK総合
新プロジェクトX〜挑戦者たち〜世紀の発見 iPS細胞 命を救うため執念の20年
イギリスでビートルズがデビューした1962年、生命科学でもクローンカエルが誕生した。同じ年に大阪で山中伸弥が誕生。中学生の時に父がC型肝炎で入院することになり、山中は自然と医学への道を志していった。しかし医師になった山中を待っていたのは残酷な現実。10年経っても父の病気の治療法が見つからず、無力感を感じながら父を亡くした。山中は治せない病を治せる人になろうと[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.