「マイクロソフト」の出資について解説。日本はアメリカに比べるとAIの開発で出遅れているため、AI開発をなんとか進んでいるアメリカの企業と組んで前に進めていきたいというのが、一番大きな目的だ。今回の投資は国内でデータセンターを作ることと、AIの技術者とか研究者は足りないため、投資をきっかけに増やしていきたいというねらいがある。今回の巨額投資によって、AI関連産業を育てることが大事で、日本の成長を押し上げる可能性があるということなので、まず開発拠点を作り、それともう1つは個人情報を触れるものは、なるべく海外へ出したくない。経済安全保障上の問題もあって国内に持ってきたほうがいいんじゃないかということもある。ただ、アメリカではAIとか関連するデータセンターを電力を使うことや、騒音も問題となっている。成長していくためにこういった投資、非常に重要だと思うが、課題についても少し見ながら、ぜひともやるべきと主張した。
