AIに仕事を奪われたローガン・ワンさんが訪れる場所は無料で食料を受け取れる配給所。食料配給所の利用者はアメリカ全域で増え続けている。求人サイトで仕事を探すも見つからない。ローガンさんは今のところみんなこれで十分だと満足しているようにみえると述べる。ローガンを支えているものは20年続けている趣味のDJ。AI社会に求められる人材について、入山氏はAIをうまく使えばその人間を強化してくれる。AIをうまく使いこなせる人はむしろこれからの時代、価値が上がる。人間性みたいな部分での価値が非常に高まってくると述べる。
