ホンダ発のスタートアップ企業が世界で初めて砂漠の砂を活用した建設材料を開発した。まずはアフリカでの実装を目指す。ホンダ発のスタートアップ企業が粒が細かい砂漠の砂を結合し強度を向上させる独自の技術で道路やコンクリートなどに使う「人工骨材」を開発した。一般的な道路の耐久性は約10年なのに対して、この「人工骨材」を使用した道路は約2.5倍の20年以上だという。まずは道路を舗装する素材として提供し、道路の舗装率が約20%程度にとどまっているアフリカで展開するという。
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