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「今川氏真」 のテレビ露出情報

1597年に創建された観泉寺(東京・杉並区)は、ある戦国大名との関わりが後の発展に繋がったそう。副住職・田中道歩さんは「桶狭間の戦いで有名な今川義元の御子息の今川氏真が開基したお寺」と説明。1560年の桶狭間の戦いで織田信長に敗れた今川義元。しかしここで今川家が滅亡したわけではなかった。江戸時代には「高家」といわれ、朝廷関係の儀式を執り行う役職として江戸幕府で活動していた。観泉寺は今川義元の嫡男・今川氏真がつくり、その後、今川家の菩提寺として長年、この地で供養している寺。歴代今川家当主のお墓にお参りするという歴史的な観光スポットになっているそう。現在の静岡県を領地としていた大名の今川家が、東京・杉並に菩提寺の観泉寺がつくられた理由には、日光東照社の存在が関係していた。今川家がこの地に大きく関係している証拠として、「今川」という名前がそのまま住所になっている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月8日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングGOOD!いちおし
東京・杉並区にある観泉寺を副住職・田中道歩さんの案内で取材した。江戸時代から続く今川家と観泉寺の深い関係。本堂に保管されている今川家にまつわる貴重な品を今回、特別に見せてもらった。今川氏真が残した直筆の和歌を紹介。氏真は桶狭間の戦いのあとは武将ではなく歌人として過ごしていて、約2000首の和歌を残したという。

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