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「仏舎利」 のテレビ露出情報

タイ・アユタヤに到着した藤ヶ谷太輔。藤ヶ谷は、タイは中学生ぐらいのときに先輩のライブのバックで来たことがあるがゆっくり見ることはしてないなどと話す。タイの中部、首都バンコクから北へ約80kmに位置するアユタヤは人口約21万人の都市。かつてこの場所に存在したアユタヤ王朝は、14世紀中頃から約400年にわたり繁栄した。歴代の王たちが建てた寺院や宮殿が立ち並び、数多くの仏像が今もなお、その面影を伝えている。1991年に街全体がユネスコ世界文化遺産に登録された。当時のアユタヤは、10カ国以上と交易をし、多様な文化が共存する外国人居住区も形成されていたという。なぜアユタヤが文明の交差点になりえたのか。
藤ヶ谷がアユタヤにやってきた最大の目的は、遺跡群に隠された謎を解き明かすこと。400年以上にわたり東南アジア屈指の繁栄を誇ったアユタヤ王朝は、なぜこの地に都を気づいたのか、なぜこれほどの栄華を極めることができたのか。3つの重要な遺跡を巡りながらその答えを探していく。遺跡管理局のジェームさんが案内してくれる。ワット・マハタートは、14世紀の重要な寺院の一つ。1767年、ビルマ軍の侵攻によって都は壊滅。栄華を極めた寺院も破壊され、現在は崩れたレンガと土台が歴史を語るのみとなっている。仏舎利はお釈迦様の遺骨や遺灰のことで、仏教世界において国家そのものの精神的中心とされてきたという。ここはアユタヤで最も重要な寺院。写真を撮影する時は仏像より自分の頭を上にしてはいけないのがタイの伝統的マナー。高さ50mあった仏塔では仏舎利が祀られていたとされるワット・マハタートの中心。ワット・マハタートを歩いていると栄華を築いていた王朝の息遣いが感じられる。失われた都の記憶をたどるうちにアユタヤに王朝が置かれた理由が少しずつ輪郭を帯び始める。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年11月30日放送 18:00 - 18:30 TBS
世界遺産奈良 日本人の心の原点 1300年の記憶
鑑真和上が渡来した頃の奈良は国際色豊かな天平文化が花開いた時代だった。鑑真和上が建立した唐招提寺の一画には鑑真和上の墓がある。年に一度公開される国宝「金亀舎利塔」の中の器に収められた貴重な品を鑑真和上は日本にもたらした。中に収められているのが仏教界の秘宝「白瑠璃舎利壺」。中に見えるのは仏舎利(釈迦の遺骨)。高度なガラス工芸で作られた壺は現在のイラン周辺で作ら[…続きを読む]

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