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「能登半島地震」 のテレビ露出情報

珠洲市宝立町は約8割の建物が全半壊し、珠洲市の中では2番目に被害が大きい地域。損壊を免れた建物の1階に人々の憩いの場がある。本町ステーションは週5日、10時~5時まで自由に立ち寄ることができ、習い事やイベントを頻繁に行っている。仮設住宅などに住む人の交流の場となっている。本町ステーションを立ち上げた松田咲香さんは地域情報誌のカメラマンをしながら運営している。松田さんの自宅も地震で全壊した。被災後、珠洲市内を飛び回り、傷跡を記録し続けた。孤立する被災者をつなぐ場を作りたいと思い、この場所を立ち上げた。高野幸子さんは本町ステーションに毎日通い、鍵の開け閉めや掃除もボランティアで行っている。高野さんは時には皆の愚痴の聞き役にもなる。高野さんは本町ステーションの近くにある仮設住宅で夫・和人さんと暮らしている。震災後、友人は町を離れた。以来、和人さんはほとんど外出しなくなった。仮設住宅での暮らしは今月で1年8か月になり、決して住みやすいとは言えない。2人は災害公営住宅への入居を待ち望んでいるが、宝立町では完成の時期が未定。高野さんは「材料はない、人はいないとなったら笑うしかない」と話した。高野さんにとって本町ステーションでの時間が心の支えとなっている。今、宝立町の自然や文化をテーマにしたカルタ作りに力を入れていて、東京のギャラリーでの展示を計画している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月2日放送 5:15 - 5:45 テレビ東京
ニッポン!こんな未来があるなんて(ニッポン!こんな未来があるなんて)
虎ノ門ヒルズ ビジネスタワーのインキュベーションセンター「ARCH」を紹介。総合建設コンサルタントのパシフィックコンサルタンツは、国内外のインフラの計画・設計・維持管理・運営などを円滑に進める司令塔で、渋谷駅周辺の開発事業にも携わっている。Synspectiveは、内閣府主導の研究開発プログラムを産官学連携で進める宇宙ベンチャー企業で、小型衛星を開発・製造・[…続きを読む]

2026年3月2日放送 1:28 - 2:28 TBS
ドキュメンタリー「解放区」田村真子 のと鉄道~明日へ向かう旅~
田村アナは、のと鉄道で旅をした5年前と同じ足跡を辿った。震災語り部観光列車で能登地震の体験を伝えている語り部の坂本さんが迎えてくれた。震災当時ののと鉄道は崖崩れも発生しなかなか復旧のメドがたたなかったが、3か月で全線開通となった。のと鉄道は七尾駅から穴水駅の間を結ぶ生活に欠かせない路線。5年前の旅で訪れた恋路駅は、恋人たちの観光スポットだった。全国的にも珍し[…続きを読む]

2026年3月2日放送 1:05 - 1:35 日本テレビ
NNNドキュメント’26地下浸食〜八潮陥没事故から1年〜
下水道管は災害というリスクにも直面している。能登半島地震直後にはほとんどのマンホールが液状化により浮き上がった。市内の一部では下水道の復旧をやめ合併浄化槽への転換が決まった。家庭から出る汚水をきれいにして流す設備で下水道管・処理施設は不要という。維持に莫大な費用がかかるため下水道施設を廃止した街もある。合併浄化槽は都市部での導入は難しいという。

2026年3月1日放送 1:30 - 2:29 NHK総合
運転席からの風景のと鉄道の桜
のと鉄道・七尾駅の駅舎はJR西日本と共同使用している。この駅舎も能登半島地震で被災した。駅舎の中には全国から寄せられた応援メッセージが掲載されている。七尾駅から和倉温泉駅までの風景を紹介した。線路は約50か所が地震の被害を受け、関係者たちは「桜が咲く頃までに車両を走らせたい」と急ピッチで復旧作業を進めた。

2026年2月28日放送 19:30 - 20:52 NHK総合
NHKのど自慢NHKのど自慢 チャンピオン大会2026
石川県珠洲市チャンピオン 川元信勝さんを紹介。能登半島地震の被害が今も残る珠洲市。市内で唯一の石材店を営んでいる。現在地震で倒れたお墓の修理をしている。

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