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「能登半島地震」 のテレビ露出情報

災害関連死を含め約700人が犠牲となった能登半島地震から2年。今年の元日、被災地では各地で追悼の祈りが捧げられた。石川県は公費解体をほぼ完了したとしていてプレハブなどで営業を再開する店も少しずつ増えている。のと里山海道も補修され半島へのアクセスは改善していた。しかし石川県でいまだ仮設住宅などに居住している人は1万7000人余。アンケートでは回答者の3分の2が復興を実感していないと回答。住宅再建や暮らしの先行きがまだ見えないことが復興を実感できない背景にある。復興の課題は高齢化と人口減少がある。そこに物価高騰+人手不足が追い打ちをかけている。
復興へのアプローチのカギの1つ目は連携。ピースボート災害支援センターは輪島市役所内に事務所を置いてサポートしている。能登官民連携復興センターは全国と能登を繋ぐ手助けをする。2つ目はITとAIの活用。輪島朝市はオンラインショップを開設。能登官民連携復興センターなどは事業者向けAIセミナーを開催している。3つ目は災害に強い暮らしの再発見。三井地区は山からの水を共同で利用していて生活用水を確保できたという。またまきを使う家庭も多く暖を取るなど被災後も一定の生活の質を確保できた。自給自足的な生活は自立分散型コミュニティーとも呼ばれる。金沢大学は今年春から住民の協力を得て自立した地域を作る研究を珠洲市でスタートする。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月3日放送 13:05 - 13:55 NHK総合
列島ニュース金沢局 昼のニュース
珠洲市教育委員会が、子どもたちに復興に向けた関心を持ってもらおうと開いた意見交換会では、市内の学校に通う約30人の中学生が集まった。きのうは、被災者を対象にした相談会などの支援活動を行ってきた早稲田大学の学生16人も参加し、復興に向けて人を呼び込む方法について意見を出し合った。早稲田大学の学生は、今回出されたアイデアをまとめ、今月中に珠洲市に提出する予定で、[…続きを読む]

2026年3月3日放送 11:20 - 11:30 日本テレビ
ストレイトニュースNNNいのちを守るプロジェクト
通信・ガス・電気の災害時の備えについて。KDDIはスターリンク衛生を介して直接通信することができるサービスを提供している。メッセージ通信などは異様可能で音声通話は不可。他の通信各社も今年から開始予定。能登半島地震では通信各社がつなぐ×かえるプロジェクトで協力して通信復旧に努めた。共同で線上基地局を設置し、沿岸での通信サービスを可能にする。通信障害が発生した場[…続きを読む]

2026年3月2日放送 6:00 - 6:30 NHK総合
NHKニュース おはよう日本イラスト解説 ここに注目!
石川県七尾市の能登演劇堂で今月無名塾の「等伯 -反骨の画聖-」が上演される。主宰の仲代達矢さん亡き後、初めての舞台。主人公は七尾出身の絵師・長谷川等伯で、その生涯を描く。仲代さんは能登を気に入り、1985年から無名塾の合宿を行い、能登半島地震ではボランティア活動も行った。

2026年3月2日放送 5:15 - 5:45 テレビ東京
ニッポン!こんな未来があるなんて(ニッポン!こんな未来があるなんて)
虎ノ門ヒルズ ビジネスタワーのインキュベーションセンター「ARCH」を紹介。総合建設コンサルタントのパシフィックコンサルタンツは、国内外のインフラの計画・設計・維持管理・運営などを円滑に進める司令塔で、渋谷駅周辺の開発事業にも携わっている。Synspectiveは、内閣府主導の研究開発プログラムを産官学連携で進める宇宙ベンチャー企業で、小型衛星を開発・製造・[…続きを読む]

2026年3月2日放送 1:28 - 2:28 TBS
ドキュメンタリー「解放区」田村真子 のと鉄道~明日へ向かう旅~
田村アナは、のと鉄道で旅をした5年前と同じ足跡を辿った。震災語り部観光列車で能登地震の体験を伝えている語り部の坂本さんが迎えてくれた。震災当時ののと鉄道は崖崩れも発生しなかなか復旧のメドがたたなかったが、3か月で全線開通となった。のと鉄道は七尾駅から穴水駅の間を結ぶ生活に欠かせない路線。5年前の旅で訪れた恋路駅は、恋人たちの観光スポットだった。全国的にも珍し[…続きを読む]

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