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「能登半島地震」 のテレビ露出情報

東京で毎年開催されているご当地鍋フェスティバル。鍋以外のご当地グルメも楽しめる「冬祭!地酒&地肴2026」も同時開催され、約60ブースが出店している。まず2人が見つけたのが石川・能登のかに鍋。地震後の炊き出しで地元民に喜ばれ、能登のかに鍋を全国で味わってほしいと出店を決めたそう。続いてカキの土手鍋へ。鍋の内側に味噌を土手のように塗り、崩しながら好みの味を作る料理法が名前の由来とも言われている。
ご当地鍋フェスティバル、東北地方で人気を集めたのが山形のソウルフードである芋煮鍋。この店では醤油ベースで牛肉入りだが芋煮にはもう一つ流派があり、県の内陸部で牛肉を使うのに対し庄内地域は豚肉を使用し味で味付けをするのが主流だそう。3日間で約6万人が集まるご当地鍋フェスティバルでは期間中来場者の投票による人気鍋コンテストを開催している。ことし出場するのは13団体で、客は食べた中で気に入った鍋に1枚シールを貼り、3日間で1番多くシールを獲得した団体がグランプリとなる。番組が注目した優勝候補は東北3県。まずは宮城県の仙台せり鍋で、2025年には準グランプリを獲得している。優勝候補2つ目は山形県の番屋の漁師鍋。全国有数のスルメイカの産地である酒田港で水揚げされたものを使用していて、釣り上げてすぐに急速冷凍するため鮮度が抜群とのこと。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月2日放送 6:00 - 6:30 NHK総合
NHKニュース おはよう日本イラスト解説 ここに注目!
石川県七尾市の能登演劇堂で今月無名塾の「等伯 -反骨の画聖-」が上演される。主宰の仲代達矢さん亡き後、初めての舞台。主人公は七尾出身の絵師・長谷川等伯で、その生涯を描く。仲代さんは能登を気に入り、1985年から無名塾の合宿を行い、能登半島地震ではボランティア活動も行った。

2026年3月2日放送 5:15 - 5:45 テレビ東京
ニッポン!こんな未来があるなんて(ニッポン!こんな未来があるなんて)
虎ノ門ヒルズ ビジネスタワーのインキュベーションセンター「ARCH」を紹介。総合建設コンサルタントのパシフィックコンサルタンツは、国内外のインフラの計画・設計・維持管理・運営などを円滑に進める司令塔で、渋谷駅周辺の開発事業にも携わっている。Synspectiveは、内閣府主導の研究開発プログラムを産官学連携で進める宇宙ベンチャー企業で、小型衛星を開発・製造・[…続きを読む]

2026年3月2日放送 1:28 - 2:28 TBS
ドキュメンタリー「解放区」田村真子 のと鉄道~明日へ向かう旅~
田村アナは、のと鉄道で旅をした5年前と同じ足跡を辿った。震災語り部観光列車で能登地震の体験を伝えている語り部の坂本さんが迎えてくれた。震災当時ののと鉄道は崖崩れも発生しなかなか復旧のメドがたたなかったが、3か月で全線開通となった。のと鉄道は七尾駅から穴水駅の間を結ぶ生活に欠かせない路線。5年前の旅で訪れた恋路駅は、恋人たちの観光スポットだった。全国的にも珍し[…続きを読む]

2026年3月2日放送 1:05 - 1:35 日本テレビ
NNNドキュメント’26地下浸食〜八潮陥没事故から1年〜
下水道管は災害というリスクにも直面している。能登半島地震直後にはほとんどのマンホールが液状化により浮き上がった。市内の一部では下水道の復旧をやめ合併浄化槽への転換が決まった。家庭から出る汚水をきれいにして流す設備で下水道管・処理施設は不要という。維持に莫大な費用がかかるため下水道施設を廃止した街もある。合併浄化槽は都市部での導入は難しいという。

2026年3月1日放送 1:30 - 2:29 NHK総合
運転席からの風景のと鉄道の桜
のと鉄道・七尾駅の駅舎はJR西日本と共同使用している。この駅舎も能登半島地震で被災した。駅舎の中には全国から寄せられた応援メッセージが掲載されている。七尾駅から和倉温泉駅までの風景を紹介した。線路は約50か所が地震の被害を受け、関係者たちは「桜が咲く頃までに車両を走らせたい」と急ピッチで復旧作業を進めた。

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