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- 二宮直輝 田代杏子 坂下恵理
富山の様子と共に全国の気象情報を伝えた。
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- 富山(富山)
いわき市のこども園で園児たちが田植えを体験する取り組みが行われた。きょう植えたもち米を9月ごろに収穫し、給食でおこわにして食べたり餅つきをして餅を作ったりするという。
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- いわき市(福島)
大津市で保育園児の列に車が突っ込み園児など16人が死傷した事故からきょうで7年となり、子どもが被害に遭う事故を防ごうと市内の通学路では警察が見守り活動を行った。大津警察署・片岡朋司交通官は「子どもの行き来が予想できる場所は子どもたちを思いやる安全運転をしてください」と呼びかけた。
本格的な修学旅行シーズンが始まるのに合わせて、きょうJR京都駅で観光事業者などが新幹線で到着した生徒たちを出迎えて歓迎した。京都市によるとおととし京都を訪れた修学旅行生は約75万人と例年とほぼ同じ水準だが、比較的観光客の少ない時期に呼び込もうと市は今年度から1月~3月に訪れる修学旅行生のバスや地下鉄などの1日乗車券の購入費を全額補助する取り組みを始めている。京都市宿泊観光推進課・西田真也課長は「修学旅行生の皆様が京都のファンになる入り口として大切にお迎えしたい」と語った。
先月22日に発生した山林火災の影響でウニ漁の取りやめが続いていた大槌町で、きょう今シーズン初めての漁が行われた。地元の漁協によるとウニの取引価格はきょう午前に開かれる入札会で決まるという。
一関市の花と泉の公園にある観光ぼたん園では色とりどりのぼたんが見頃を迎えていて、訪れた人たちを楽しませている。ぼたん園によると今月中旬にかけて遅咲きのぼたんが花を咲かせるほか、しゃくやく園の約3000株の花も見頃を迎えるという。
富山湾のシロエビ漁を間近で見ることができる観光船が3年ぶりに射水市で運航され、観光客や地元の漁師からは喜びの声が聞かれた。シロエビ漁師・野口和弘さんは「再会できて本当に良かった」と話す。この観光船は漁が順調に進めば、ことし9月末まで運航される予定。
奥能登地域の医療体制を検討する会議がさくや開かれ、産科の医療提供のあり方や医療人材の確保などについて話し合われた。検討会では来月、産科医療や小児医療などの分科会を開き専門家を招いて課題の検討や解決について協議することにしている。山野知事は「安全を第一にということはどなたも同じ意見だと思っている。その中でどんな工夫ができるのか議論をしていきながら決めていかなければいけない」と語った。
能登半島地震の被災者を対象とした医療費の免除が終了したことを受け、石川県社会保障推進協議会や被災者らが石川県に対して約8万人分の署名を提出し、免除再開を要望した。
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- 令和6年 能登半島地震石川県
SNSには病気や健康に関する投稿があふれているが、その中に「ダイエットを始めたい人必見」や「育毛効果のために」といった投稿から薬の個人輸入代行サイトに誘い込むものがある。サイトでは国内では承認されていない海外の医薬品も販売されていて、個人に海外から直接届くようになっている。SNSの投稿で最近多いのは飲み薬の「イベルメクチン」。“がんに効く”などの根拠のない投稿が広がり、そこから個人輸入のサイトに誘導するものがみられる。イベルメクチンは寄生虫によって失明やリンパ管の腫れが引き起こされる病気の特効薬だが、がんの治療薬としては承認されていない。国立がん研究センターの若尾文彦医師は「イベルメクチンを飲んで標準治療を受けないということはしないでほしい」と注意を促している。
ことし1月、鳥取・境港市に大手スポーツ用品メーカーが展開するブランドの靴の生産などを行う新たな生産拠点が完成。メーカーを創業したのは鳥取市出身の鬼塚喜八郎さん。戦争を経験した鬼塚さんは戦後、若者たちの健やかな成長に貢献したいという思いで神戸でスポーツシューズ作りを始めた。2007年に89歳で亡くなったが鬼塚さんのことばは“鬼塚スピリット”として今でも地元で大切に受け継がれている。大手スポーツ用品メーカーの元専務で鳥取・智頭町出身の植月正章さんは鬼塚さんと約50年、苦楽を共にし会社の成長を間近で見つめてきた。鬼塚さんと出会ったのは高校3年生の頃。理念に惚れ込み背中を追いかけた。“転んだら起きればいい”という鬼塚さんのことばは忘れられないという。鬼塚さんは生前、母校である明治小学校を訪れては自身の体験を通して夢を持つことや努力の大切さを語ってきた。子どもたちは今でも高学年になると半年かけて授業で鬼塚さんについて学んでいる。志和智恵校長は「鬼塚さんの精神、考え方、生き方が子どもたちの教育に学ぶところがたくさんある」と話す。
鬼塚喜八郎さんは鳥取市に坂口喜八郎という名前で生まれ育った。戦争で亡くなった戦友との約束を果たすため終戦後、神戸に移り住んだ。その戦友が養子になるはずだった身寄りのない鬼塚家に入って世話をするため「鬼塚」姓に。そして戦争で心がすさみ荒れている若者たちの姿を見てスポーツシューズで青少年の健全な育成に貢献したいと考え、靴作りを始めた。鬼塚さんは“転んだら起きればいい”ということばを残している。
長野と群馬の県境にある浅間山の山開きが行われ、本格的なシーズンの幕開けを祝った。浅間山は3年前の3月に噴火警戒レベルが2に引き上げられ、気象庁は火口からおおむね2キロの範囲で噴火に伴う大きな噴石や火砕流に警戒するよう呼びかけている。小諸警察署・山岳高原パトロール隊・高見澤博さんは「情報をしっかり自分で確認して安全に登っていただきたい」と呼びかけた。
競走馬の産地として知られる東北町の牧場では、ことし生まれたばかりの子馬が元気に駆け回っている。順調に育てば来年秋ごろから競走馬のトレーニングが始まる。子馬の飼育を担当する三浦年男さんは「青森県の馬の生産を盛り上げるためにも一頭一頭すくすくと育ってほしい」と語った。
本格的な山菜採りのシーズンとなり青森市浪岡で警察が遭難やクマによる被害に注意を呼びかける看板を設置した。青森南警察署・相馬哲史署長は「山に入る事を知人や家族に話して1人で行かないでほしい」と呼びかけた。
株主総会が集中的に開かれるこの時期に合わせ、企業に対する不当な要求への取り締まりを強化するため愛知県警が特別警戒本部を設置した。警察は企業と協力し不法事案の防止に努めるとともに、トラブルなど不測の事案に対しても万全を期して対応していきたいとしている。
梅雨入りを前に農業用のため池で県などの担当者が決壊につながる危険な個所がないかを点検するパトロールが始まった。県農村整備課・吉永大介主査は「ため池の現状を確認する、把握することが大事なことだと思っている」と話した。
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- 防府市(山口)
全国の気象情報を伝えた。
