消防分野の課題について、警察・消防委員会副委員長の宮瀬英治さんが話した。30年以内に7割の確立で首都直下地震が起きる言われてから、早20年近く経っている。本当に対応ができるのか、想定外をいかに無くしていけるのか検証が必要。また能登地震の教訓を、どう消防団の連携含めてやっていけるか大きな課題。救急車がなかなか最近来なかったり、119番を掛けても繋がらない、到着時間も平均時間が12分7秒、こういったところにITやAIの技術をもっと活用出来る、そんなことが大きな課題。
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