警察・消防委員会理事 東村邦浩さんは消防分野の課題について、能登半島の視察をしたうえで感じたこととして、消防は初動対応がとても大事。特に能登半島では道路が寸断され、なかなか救出・救援、また初期消火に行けなかった。これに関して東京消防庁はエアーハイパーというヘリコプターの部隊を活用して初期対応ができる。さらにエアーハイパーとともに、人が入れない所にはいれる犬型ロボットなどの最新機器も入れて、どんどん活用していきたいなどと語った。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.