TVでた蔵トップ>> キーワード

「熊本地震」 のテレビ露出情報

熊本・氷川町の起田裕二さんは妻と高齢の両親と4人暮らし。地震で自宅の柱が傾き家の中の物が散乱した。地震後まもなくして電気が通ったため日中は家族で片付けをし、夜は起田さんだけが自宅の敷地内の車で過ごす「軒先避難」を続けている。避難所に行かない理由は、周りに気を遣う・空き巣などの被害防止。井戸水でトイレや洗濯などを済ませ自宅近くでなんとか生活を続けられているとのこと。熱中症対策として冷えた飲料水をこまめに飲んでいるが、車内では足を自由に伸ばせず十分な睡眠も取れない日もあり、いつまで続けているのか不安を感じている。NHKは氷川町の被害が大きかった地域で車中泊や「軒先避難」を続ける10人に取材し、避難所に行かない理由を尋ねると、プライバシー・火事場泥棒への不安・農業をしていて田んぼが心配などの声が聞かれた。一方で車中泊や軒先避難を続けるうえで、高齢の親が足に痛みを訴えている・ガソリン切れを心配 夜はクーラーを消すなど、長引くおそれの避難生活への不安の声もあがっていて、避難所以外で過ごす人たちをどう支援していくかも課題。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月26日放送 11:20 - 11:30 日本テレビ
ストレイトニュースNNNいのちを守るプロジェクト
東京・立川市の国の備蓄倉庫にはベッドやキッチンなどの関連用品を災害時に関東エリアなどに向けてトラックで物資を運び出すという。立川の備蓄倉庫では段ボールベッド1000個・簡易べッド500個などが備蓄されている。国の備蓄拠点は全国に9か所あり、今年度さらに2か所追加されるという。自治体の要請を待たず必要な物資を送る「プッシュ型支援」が行われている。7月の熊本地震[…続きを読む]

2026年10月26日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(特集)
日常的に痰の吸引などの医療的ケアが必要な医療的ケア児。国の推計では去年の時点で全国でおよそ2万1000人とされていて、災害時の備えが課題。熊本地震で被災した医療的ケア児とその家族は、停電などの数々の困難に直面した。地震発生から3か月。さらなる備えの重要性を感じている。

2026年10月26日放送 0:55 - 1:25 日本テレビ
NNNドキュメント’2610年後の震度7 3度の激震 教訓は
26年7月28日に発生した熊本地震。一部で震度7を観測。住宅被害は8万647棟、犠牲者は災害関連死含め38人。熊本では2016年にも震度7の地震が2度発生。19万8261棟が被害を受けた。特に被害が大きかったのは住宅密集地。今回被害が大きかったのは農地が広がる地域。田畑に点在する築年数の古い木造住宅が被害を受けた。一時は断水。発災からの1か月で20日以上の猛[…続きを読む]

2026年10月25日放送 21:00 - 23:09 フジテレビ
Mr.サンデー(ニュース)
長崎・佐世保市では、台風接近を思わせるような生暖かい風が強く吹き付けている。木の幹が時々しなるような動きを見せて、恐怖心を覚えることがある。港の海面に目をやると、水面のうねりがどんどん高くなって、流れるスピードも早くなっているように感じる。長崎県の明日の午後6時までの降水量は、多いところで200ミリという予想になっている。住民の方に話を聞いても、台風30号の[…続きを読む]

2026年6月6日放送 6:00 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニング(ニュース)
週刊誌報道の対応に追われた高市総理大臣。2026年度補正予算案の審議。参議院では少数与党が続いているが予算委員会の採決では野党の国民民主党やチームみらいが賛成にまわり可決。審議入りしてから3日間、熊本地震に対応した10年前と同じスピード審議となった。今回の補正予算案は総額3兆1135億円。中東情勢に対応する予備費や7~9月の電気、ガス代を支援するための費用な[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.