大河ドラマの豊臣兄弟。間宮祥太朗さんは筆職人を演じた。商いを活性化するキーマンとなっている。まずオファーを受けたとき、間宮祥太朗さんは筆職人がどのようにストーリーにかかわるのかイメージがつかなかったという。出演を決めた理由は、主演の仲野太賀さんとは古くからの友人で共演をしたかったからだという。間宮さんが演じる役が殿にひれ伏すシーンでは、仲野さんと事前にやり取りがあったという。仲野さんとは阿吽の呼吸に近い信頼感があり、他のシーンでも事前に打ち合わせをしていた。最初はお殿様と呼んでいるなか、最後は殿と呼んでいるシーンは、仲間、家臣に加わったような錯覚から殿といえたと話す。撮影で印象的な出来事は、自身を撮影する監督が今回初めてのデビューだったという。そこで仲野さんが存分に撮影してくださいと声をかけていたという。ヒゲについて、付け髭ではなく自身のヒゲだという。当時は舞台でヒゲを生やしていたためそのまま衣装合わせをしたが、職人にあっていると好評だったという。
