- 出演者
- 池田伸子 伊藤海彦 藤原陸遊 道上美璃
オープニング映像。
さいたま西区から中継。中継先のコンビニにはコミュニティ・カフェがある。買い物を楽しむついでに健康や認知症の相談にのることができる。中にはイートインスペースがあり、利用者は脳を鍛えるために実際にできることを相談員が一緒に考えるブースがある。また、いつでも画面で脳トレを行うことができる。相談員は脳の健康への心理的ハードルを下げるよう配慮をしながら話しているという。この1か月で開催されたイベントが楽しいということで足を運ぶ人もいるという。
今回取材したのは味の素。食品メーカーとAIで、アミノ酸を用いて作られた半導体部品に使われる絶縁フィルムを開発した。半導体と半導体の間には絶縁フィルムを挟んでいるが、味の素は半導体絶縁フィルムで世界シェア95パーセントとなっている。絶縁フィルムを含む事業分野の利益は655億円で昨年比から約20パーセント上昇。会社全体の利益の約3割を占めている。味の素は1999年にフィルムを開発し、パソコンの性能があがるたびに生産が増えている。全体の業績を大きく支える存在になっている。味の素は2030年までに250億円規模の設備投資をする方針で生産能力を現在の1.5倍に増強する計画となっている。他にもTOTOは陶器の製造技術を生かし半導体の回路を削り出す工程に使われるセラミック製品を手掛けている。昨年度営業利益が289億円と更なる需要を見込んで設備投資を強化する。
現在ドラッグストアで市販薬を購入する際に事前確認が行なわれていることが多いが、背景にはオーバードーズの問題がある。オーバードーズをすると、意識が朦朧としたり身体に深刻な影響がでる。過去1年市販薬を乱用した人は約23万人といわれている。なぜオーバードーズをしてしまうのか取材した。
18歳のあいさん。高校の時に学校生活の悩みを両親や先生に相談したが、受け止めてもらえず抱え込んでしまった。学校にいじめの問題を打ち明けると、自分の精神力の問題という受け取り方をされてしまったという。そんなときSNSでオーバードーズを知る。オーバードーズに使う薬は近所のドラッグストアでお小遣いで購入した。オーバードーズでふわふわするよりも苦しいというのがあったが、逆に心地よかったと話す。その後オーバードーズを繰り返すようになったあいさん。薬を飲んで自宅から飛び降り緊急搬送され、今はオーバードーズをしない方法で紛らわしているという。
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SNSを広がりにオーバードーズをしてしまったというエピソード。あいさんは現在も辛いことがあったらオーバードーズをしたいという気持ちがでてしまうことがあるという。そんなときはおいしいものや好きなことをして紛らわせているという。過去1年以内に市販薬の乱用経験があるという人は、高校生で約70人に1人、中学生では約55人に1人という結果がある。理由の一つとしてあげられるのは、市販薬の手に入りやすさ。国は制度を改正し、オーバードーズの危険性がある物質が入っている市販薬を購入する際には、2つ以上購入する場合は購入理由を確認、リスクなどについて説明するなどがある。18歳未満は年齢、氏名を確認するようにしている。しかしSNSには生理痛といった理由で購入できたという実態がある。
東京北区にある中学校。ここではオーバードーズ予防、啓発講演会が行なわれた。講師は薬剤師の安部さん。阿部さんはオーバードーズした子を否定するだけでは問題は解決しないと話す。養護教諭は、SNSの普及により知識がある生徒は自分はやっていないというが目に見えてわかるものではないので判断が難しい面もあるという。さらに踏み込んだ対策をする学校もあった。アンケートの中には、大人への不信感があった。集めたアンケートを集計し。教諭に内容を展開し相談を受けた場合の対応をまとめた。安部さんは誰かが上手に聞いて隣に座ってくれる人がいるとわかるだけでもオーバードーズは予防できると話す。
国立精神・神経医療研究センターの精神科医の松本さんは、オーバードーズはその人が何か困りごとを抱えているサインで、何か困っていることはないかと声をかけてほしいと話す。取材を通して、オーバードーズは外から見えにくいという実態がある。だからこそオーバードーズそのものを見つけることができなくても悩んでいる気持ちに気づくことが重要だと話した。オーバードーズにまつわる番組はラジオAM、総合テレビで特集する。
沖縄の台風に対する知恵などを取材した。沖縄で発生した台風は漁業などに猛威をふるった。平年を上回る台風が接近した沖縄。台風シーズンの前に業者は出荷するものを事前に運んでいた。一方離島では数週間船が欠航になってもいいように食糧をストックしていた。台風が近づくと飛来物のためにネットが売れる。さらに窓際の漏水を防ぐためにオムツを購入している人もいた。臨時休業した店は大型ダンプで店を守っていた。台風の脅威の前に、住民はじっと耐えていた。台風の経験をする中で、沖縄では世代を超えて先祖と家族の絆は大切にしている。
スタジオでは、ホームセンターでオムツを購入していた男性について活用法を紹介。強い風によって雨水がサッシの間から入り込んでしまうことがあるため、吸水性がオムツが高いため活用しているという。
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大河ドラマの豊臣兄弟。間宮祥太朗さんは筆職人を演じた。商いを活性化するキーマンとなっている。まずオファーを受けたとき、間宮祥太朗さんは筆職人がどのようにストーリーにかかわるのかイメージがつかなかったという。出演を決めた理由は、主演の仲野太賀さんとは古くからの友人で共演をしたかったからだという。間宮さんが演じる役が殿にひれ伏すシーンでは、仲野さんと事前にやり取りがあったという。仲野さんとは阿吽の呼吸に近い信頼感があり、他のシーンでも事前に打ち合わせをしていた。最初はお殿様と呼んでいるなか、最後は殿と呼んでいるシーンは、仲間、家臣に加わったような錯覚から殿といえたと話す。撮影で印象的な出来事は、自身を撮影する監督が今回初めてのデビューだったという。そこで仲野さんが存分に撮影してくださいと声をかけていたという。ヒゲについて、付け髭ではなく自身のヒゲだという。当時は舞台でヒゲを生やしていたためそのまま衣装合わせをしたが、職人にあっていると好評だったという。
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スタジオでは間宮さんと仲野さんの仲の良さについて話した。SNS上でも仲野さんと間宮さんの目と目をあわせた演技は印象的だったいうコメントを紹介した。
日本橋から中継。オルガンの演奏から始まった。百貨店にあるオルガンは昭和5年にニューヨークからわたってきたオルガンだという。このオルガンは鍵盤が3つあり、足元も鍵盤になっているため両手両足で演奏する。さらにレバーでどんな楽器で演奏するか切り替えができるようになっている。さらに打楽器のボタンも押すと打楽器の音が鳴るようになっている。打楽器の音はカーテンの奥に秘密がある、ここで音色の切り替えが行なわれており、打楽器も実際に格納されている。そしてアナが制限時間ありのクイズに挑戦する。オルガン以外の楽器、効果音は何種類使われているか60秒以内に答える。正解は汽笛、タンバリン、木琴を使用していた。演奏は毎週金土に行なわれている。
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オーバードーズに関する投稿を紹介。やまぶきさんからの投稿は、友人がオーバードーズをして子どもまら無きながら電話がきたという体験談を紹介。また、自身がオーバードーズをした体験談も伝えた。5時台のスペシャルトークの宣伝をした。
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