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「伊藤香委員長」 のテレビ露出情報

回復する見込みが極めて低くなった時治療を続けるのか。それともやめるのか、終末期医療のガイドラインがこの春大きく変わろうとしている。都内に住む守田映実さん(48)は一昨年85歳の母親を心臓の病気で亡くした。迫られたのは延命治療をするかどうかの決断だった。事前に示していた意思に基づき人工呼吸機の装置や心臓マッサージは行われず最期の場所には自宅を選択した。ただ守田さんの母親のように本人が望む形で最期を迎えられることは必ずしも当たり前ではない。医師によると医療現場では患者が望まない延命治療が続けられてきたと指摘、背景には治療停止で法的責任を問われるのではないかという医師側の懸念がある。過去には医師が患者の人工呼吸機を外し殺人容疑で書類送検、不起訴となった事件もある。こうした状況を改善するため先月11年ぶりに延命治療のガイドラインの改定案が発表された。新たなガイドライン案には延命治療を終了できると強調され、患者の希望を基本とし方針を決めるプロセスも明記されている。則末医師は新たなガイドラインについて治療停止のためではなく患者にとって最善を追い求めるものだ強調している。新たなガイドラインは近く正式に決定する見込み。

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