京都・伏見稲荷大社の竹に落書きをしているとみられる映像。外国人と見られる人物が竹に手を伸ばししきりに動かしている。近くにある竹で確認されたのは複数の落書き。迷惑行為が確認されたのは奈良時代に創建された伏見稲荷大社。ここ数年外国人観光客にも人気の神社。撮影した日本に住むベトナム人のグエンさんは、1人で訪れており、不審な動きをする2人組を発見して撮影、怒りを覚えたグエンさんが注意したところ2人組は別に何もと英語で回答したという。神社では迷惑行為が相次いでおり、別の竹にも落書きが残されていた。竹への落書き行為は人気観光地・嵐山でも問題になっている。伏見稲荷大社はホームページ上で落書き行為について注意を促すとともにマナーを守って参拝するよう呼びかけている。
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