鳥取・伯耆町で刈り取られていたのは5月~7月にかけて鮮やかな黄色い花を咲かせるキク科の植物オオキンケイギク。日本の生態系に重大な影響をおよぼすおそれがある特定外来生物に指定されている。今年、国立公園指定90周年を迎える大山。観光客の増加が予想されることから、鳥取県西部では7年ぶりに駆除作業が行われた。オオキンケイギクは勝手に抜いて持ち帰ると300万以下の罰金もあり得る。また、法人として違反した場合も最高で1億円の罰金が科せられる。
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