- 出演者
- 出川哲朗 春日俊彰(オードリー) 岡田紗佳
オープニング映像。
今回は出雲市の日御碕灯台をスタート。日御碕灯台は日本一高い石像の灯台で、日が沈む聖地として日本遺産に認定された。階段を登り、最上階から日本海を望んだ。バイクの出発場所は日御碕神社。御祭神のスサノオノミコトは、出雲大社の主祭神オオクニヌシノオオカミの祖神にあたる。着物を着た新郎新婦と記念撮影をし、電動バイクで出発した。ゴールは鳥取の金持神社。漁港でゲストの岡田紗佳が合流した。
日御碕灯台から10キロ。午後0時過ぎに出雲大社の参道に到着。「出雲かみしお.」で充電させてもらった。稲佐の浜の海水から職人が手作りで平釜で炊いて作った塩や、パワーストーンを扱っている。
出雲大社を参拝した。神楽殿の大注連縄は長さ13m、重さ5.2トン。今年の7月に8年ぶりに架け替える。
午後2時、道で地元の人に「そば処・喜多縁」を教えてもらった。支度中だったが特別に開けてもらい、三色割子そばを注文した。出雲産のそば粉を使用した二八そば。店主は公務員だったが、そば好きがこうじて11年前に開業した。自家製そば茶プリンをサービスしてもらった。
江戸から明治に木綿の集散地として栄えた木綿街道を通った。佐々木希主演の映画「縁~The Bride of Izumo~」のロケ地。午後4時半には金持神社まで105キロ地点まで来た。道から宍道湖が見えた。淡水と海水が混じる湖で、ヤマトシジミの漁獲量は日本一。岡田は7月に麻雀の歌「国士無双LOVE」を出すと話した。松江市に入ると充電が切れ、充電させてもらえる場所を探した。
日御碕灯台から47キロ。民家で充電させてもらうことができた。娘2人がバレーの練習をする体育館までついて行った。監督に電話で連絡し、出川チームと試合をさせてもらった。
日御碕灯台から56キロ。「日本料理 松江 和らく」で充電させてもらい、活サザエ刺身や紅ズワイ蟹姿茹でを味わった。午後10時、教えてもらった旅館に行ったが満室だった。
金持神社まで60キロ。安来市に入った。安来節発祥の地で、市内の演芸館や道場ではどじょうすくい踊りを体験できる。充電が切れ、飯島町の民家で充電させてもらった。油揚げと豆腐の煮物を振る舞ってもらった。岡田はここで離脱した。
米子方面に走り、大山が見えたところでオードリー春日が合流した。えふえむ草津に立ち寄ったが、この日の生放送はなかった。米子方面に道の駅あらエッサがあると教えてもらった。
「とり料理さんぽう」を訪れ、ドライカレー、とり弁当、チキンカツを味わった。ドライカレーは約30種類の具材とスパイスを使用。隠し味で味噌を入れ、ご飯はバターと卵で味つけ。
ゴールの金持神社まで17キロ。充電が少なくなり、春日が民家に交渉に行った。
- キーワード
- 伯耆町(鳥取)大山岸本温泉ゆうあいパル
ゴールの金持神社まで17キロ。午後4時前に民家で充電させてもらったが、タイムリミットが午後5時なのでゴールは難しいと判断し、家の人に教えてもらった「とっとり花回廊」を代わりのゴールに設定した。年間400種類を楽しめるフラワーパークで、名物は全長1キロの展望回廊。午後4時30分が最終入園だった。20分間充電し、とっとり花回廊に向けて出発した。
出没!アド街ック天国の番組宣伝。
春日だけ「とっとり花回廊」に到着したが、すでに最終入園の4時半を過ぎていたため入園できなかった。充電が切れた出川は道の途中で4時半になってしまった。ゴールの金持神社は日本屈指の金運パワースポットで、本殿では年4回使い終わった財布をお焚き上げする財布供養を実施している。
