セ・リーグ6球団の監督による座談会を開催。新監督はヤクルトの池山隆寛監督とDeNAの相川亮二監督。相川監督は池山監督の大ファンだったと話した。最初のテーマは打倒阪神。去年唯一勝ち越した中日の井上一樹監督は胸を借りるつもりでやっていたと話した。50試合連続無失点の石井大智投手はアキレス腱損傷で離脱。藤川球児監督はチームにとってチャンスだと話した。巨人の阿部慎之助監督は僅差で負けた試合が10試合近くあるのが反省点だと話した。続いてのテーマは看板バッター。リーグを代表する強打者が大リーグに移籍し、新たな顔になってほしいバッターを聞いた。池山監督は村上宗隆が抜けて看板バッターを募集中だと話し、広島の新井貴浩監督は塩見泰隆に警戒していると話した。阪神は佐藤輝明、中日は細川成也、DeNAは牧秀悟、広島は佐々木泰、巨人は坂本勇人の名前が挙がった。プロ野球は27日に開幕する。
