ロサンゼルスオリンピックにつながる戦いが開幕した。WSTワールドカップ・ストリート2026ローマの男子スケートボード決勝に、白井空良選手が登場した。白井選手の代名詞であるオリジナル技「空良グラインドは、着地の際に後ろのタイヤを浮かしたまま滑る大技。白井選手が戦うストリートでは、階段や手すりのあるコースで、45秒のランとベストトリックの合計点で競う。まずは45秒間のランは、6つの技を披露して全て着地に成功した。得点は86.47で全体1位。そして、ベストトリック。白井選手は完璧だった。2位に6点近くの差をつけての優勝となった。白井選手に続いて、2位・3位にも日本勢が入り表彰台独占となった。
