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「佐井村」 のテレビ露出情報

津田さんは船を10分走らせ到着した水深2~3mの浅瀬で、突きウニ漁でキタムラサキウニをいくつもとった。津軽海峡は海藻の育ちが良好で、それを食べて育つウニは濃厚な味が特徴だ。毎年6月に開かれる「佐井村うに祭り」では、ウニ丼が目玉となっている。村の貴重な資源を守るため、ウニ漁を行うのは、朝5時30分からの1時間のみだという。しかし、佐井村の漁師の高齢化が進んでいる。後継者問題が深刻化する中、他県から移住してくる若者もいる。岐阜県から移住してきたという家洞さんは漁師縁組制度の1期生として漁師になったという。一方、津田さんが可愛いおばあさんがいるという福浦地区の食堂「仏ヶ浦ドライブイン」へ行くと、店主の柳田イシさん(86歳)が迎えた。柳田さんは55年間1人で店を切り盛りしてきたそうだ。全国から来るお客さんの目当ては津軽海峡で採れたばかりのうにをふんだんに使った「うに丼」(3000円)。 柳田さんによると、うに丼は元々青森にはなく、ご主人が北海道に行った際にうに丼を見て、新しくメニューに入れ、青森県で初めてうに丼を提供したかもしれないという。引き続き取材を行っていると秋田県のゴン太を散歩させる北野さんと出会い、話しを聞くと、毎日約20食分の弁当を作って販売しているという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月16日放送 5:25 - 8:14 フジテレビ
めざましテレビNEWS
青森県の郷土料理・貝焼きみそ。現在使用しているホタテは北海道産で、青森県産のホタテが減少しているという。青森県産の養殖ホタテは山から陸奥湾に流れ込む栄養豊富な水で育まれまろやかな甘みが特徴だが、今後も減り続ける可能性があり危機的な状況。青森県は全国トップクラスの養殖ホタテの産地だったが、2019年と比べ収穫量は3分の1以下に激減。ホタテの93.3%が死滅した[…続きを読む]

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