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「佐渡ジオパーク推進協議会」 のテレビ露出情報

和郎さんは結婚を機にコンサル会社から転職、31歳で未経験の飲食業界へ。佳子さんは「博打な感じはした。止められて止まる人ではない。佐渡へ帰るためにはこういうことをしなければいけないとプレゼンしてくれた」などと話した。和郎は時給900円のアルバイトから飲食の 修行をスタート。和食・蕎麦・イタリアンなどを経験、寝る間を惜しんで働いた。結婚して8年目38歳の時に子どもができたことが転機になる。現在20歳で秋田の大学に通い建築を学ぶ一人息子の啓太くんが小学校にあがるタイミング、7年後の移住を決意し、佐渡島で物件探しを開始した。和郎さんと息子が佐渡島へ移住するなか、佳子さんは1人東京に残り続けた。縁のない島で未経験の飲食事業をやるとなると最後の一歩を踏み出せないでいたが43歳のとき、佳子さんは背中を押してもらうため知人を尋ねラオスへ。ラオス在住の日本人女性から「買える生活(都会暮らし)は簡単、作れる生活(田舎暮らし」は非常に貴重。それが人間力。なぜ移住をためらう必要がある?」と力強いエールを受け移住を決意したという。2014年「蕎麦 茂左衛門」をオープン。2024年に「佐渡の金山」が世界文化遺産に登録され島外からの観光客が急増、佐渡島で有数の人気店になった。夫婦行きつけの回転寿司「すしや まるいし本店」や、手作り醤油造り・飲み会を楽しむ。阿川佐和子は「奥さまが何を始めるかが楽しみ」とスタジオコメント。
住所: 新潟県佐渡市両津湊198

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月2日放送 16:30 - 17:25 テレビ朝日
日曜マイチョイス一流企業の早期退職さん
一流コンサルを辞め佐渡島で???を経営する男性を取材。新潟港からフェリーで2時間30分、豊富なグルメが魅力の新潟・佐渡島に移住した早期退職さん(齋藤和郎さん、妻・佳子さん)は13年前に東京から佐渡島へ移住。国の特別天然記念物・トキが約500羽生息。夫婦は古民家で「蕎麦 茂左衛門」を経営。「あご出汁ぶっかけ蕎麦」をいただく。佐渡島は江戸時代から蕎麦文化が根付く[…続きを読む]

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