ハスの名所と言われる佐潟に大きな変化が。10年前にはハスが一面に広がっていたが、いまは一部しかなくなっている。その原因は条件付き特定外来生物のミシシッピアカミミガメ。飼うことはできるが野外に放すことは禁止されている。亀が食べ尽くしたことでハスが激減した。捕獲作業では多いときには1日140匹捕獲することも。一方で地元有志団体が人工的にハスを巣立てるプロジェクトがあり、徐々にハスが増加している。
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