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「佐藤健司市長」 のテレビ露出情報

先月、教職員組合の合意を得られぬまま滋賀・大津市の議会が提出したのは幼稚園教員給与を“賃下げ”する条例改正案。大津市は待機児童の数が2年連続で全国最多。共働き世帯の増加などで保育士不足が続いている。市は保育士と幼稚園教員の採用を来年度から一本化し、柔軟な人材配置を目指している。先月提出された条例改正案は幼稚園教員の給与を水準の低い保育士に合わせ、実質“賃下げ”するというものだった。県教職員組合の試算では大卒初任給では月額約1万4000円下がり、年収で40万円以上減る人もいるという。市は当面、差額を支給するとしているが、現場からは不満の声が。大津市教職員組合・松崎書記長は「(働き方は)何ら変わらない中で給料表だけ変えられるということに納得できない」などと述べた。佐藤市長は月曜日の市議会で陳謝したが、必要な対応と答弁。議案取り下げは否定した。京都橘大学・青木准教授は「希望する学生も減少する。無理に制度だけを一元化しても全くうまくいかなくなる」などと指摘した。今月25日に採決予定。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月16日放送 16:05 - 17:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン(ニュース)
大津市は近隣の京都・大阪へのアクセスが良く、不動産価格も比較的手頃であるため近年子育て世代の流入が続いている。この結果保育ニーズの高まりに保育士の数が追いつかず、保育園の待機児童が急増している。去年4月時点で待機児童数は132人で、2年連続で全国最多を記録している。こうした中滋賀市は子育て世代のニーズに応えられている保育園よりも需要が低い幼稚園の現状を踏まえ[…続きを読む]

2026年3月27日放送 23:58 - 0:43 TBS
news23newspot Today
先月下旬からSNSで相次ぐコメント。物議を醸しているのが先月、滋賀県の大津市議会に提出された条例案。公立幼稚園教諭の実質的な賃下げが盛り込まれている。なぜ賃下げ案が浮上したのか?大津市の2025年4月時点の待機児童は132人。2年連続で全国最多になっている。その要因とされるのが子育て世代の流入。大津市は地価が手頃で、子育て世代が増加。保育園のニーズが高まって[…続きを読む]

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