バレーボールネーションズリーグ、上位8チームが決勝ラウンドへ。6位の日本は2位のブラジルと激突。去年準決勝でフルセットの末に敗れている相手と第1セットから白熱のラリー。平均身長で13センチ上回るブラジルの高さに圧倒され第1セットを落とす。反撃したい日本は第2セット、和田由紀子が強烈なサービスエースを決めると、今度は佐藤淑乃がブロックをかわす技ありフェイント。そして石川真佑、得点ランクトップ10に入る3人の活躍でセットを奪い返す。続く第3セット、石川は守備でも魅せる。それでもブラジルの壁は高かった。13本のブロックを決められ、日本は去年のリベンジとはならなかった。(ブラジル3-1日本)
