優勝でロサンゼルス五輪出場権獲得となるバレーボール女子アジア選手権で、日本と韓国が対戦。第1セットは拮抗した展開のままデュースにもつれ込んだが、33-31で日本がこのセットをもぎ取った。第2セットも中盤まで拮抗した展開。北窓絢音のサーブで勢いは日本に向き、第2セットも奪った。続く第3セットでは佐藤淑乃が躍動。チーム2位の18得点と活躍した。さらに日本は和田由紀子のブロックなどで得点を重ね、韓国に3-0でストレート勝利。準々決勝に進出した。
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